今頃、チーズはどこへ消えた?という本を読む。

今頃になってチーズはどこへ消えた?という本を読む。
そして読んでよかったなと感じてしまう、自己啓発書なのかなと思う部分も
あるけれど全体を通して良い感じです。
要点はチーズの絵柄と一緒に書かれていたりしているけれど
物語は結構、読むべきことかなと。

例えば要点にはこういう文面がある。

変わらなければ破滅する。
古いチーズに早く見切りをつければそれだけ早く新しいチーズがみつかる。
従来どおりの考え方をしていては新しいチーズはみつからない。
早い時期に小さな変化に気づけばやがて訪れる大きな変化にうまく適応できる。
引用:チーズはどこへ消えた?より

実際これだけはやはり何を意味しているのかという事は掴みづらいひとも
いるかもしれないし、人によっては捉え方や解釈が違うので
やはり一度、物語を読むことをおすすめします。

そうすると何を意味しているのかという事が
理解できると感じます。
人によってチーズは何なのかというのは
違うとは思いますが、このチーズはどこへ消えた?という
本にかかれている事はチーズを見つけだすには
最短な道のりになるヒントになるのではないかなと感じました。