未来と数字とひと。

ひとが考える未来は当たらないけれど
ひとが未来を作っている。

ひとは地球環境に少なからず影響を与えている生き物のひとつ。
何故、星は丸いのか。何故、重力が生まれるのかなんてことは
未だに明確に答えることの出来ないのに、
ひとは未来予測をしたがる。

ここから先起こること、
人工知能、自動運転、遺伝子編集、働き方の多様化。
特に自分がこれは田舎でも確実に起きるだろうという事の一つが
働き方の多様化だと思います。なんかその波が来ている気がする。
大手のコアワーキングスペースを提供している企業が
全国各地に拠点を作り出したら、一体どうなるのだろうか。

これ未だに誰も動き出す企業はいないけど、
全国各地にコアワーキングスペースはあります、この高知県にも
あるのだから、、、全国各地のコアワーキングスペースを結び
つけるサービスを行えば絶対に何かが
そこから生まれるのではないかなと思うわけです。

こんな事は自分以外にも考えている人はいるだろうけど
実行するひとはいない。利益はどこから取るか、
簡単に言えば会員からの月額の仲介手数料だけ。

WEBとリアルの違いは必ずあるし
やはりリアルが勝つと思います。

ちなみにあと二年後には自分も多様な働き方に
チェンジしていると思います。オリンピックが終わりJAの改革が
始まり、そこから3~4年は不景気な感じになります。
これは全世界、そういう感じになっているという数字があります。
数字は嘘をつかない、嘘を付くのはひとです。

オリンピックが終わった頃から
いろいろと問題が起こり否応なしに働き方の多様化が
進行していくと思います。複数の会社を渡り歩くひとなどが
増えていくと思います。自分はいまのところに居ながら
自分でも違うことを模索した結果が現れる頃かもしれません。

たぶん古い会社は変わらずいられない時が
近い将来、必ずきます。