能力には限界があるのか?無いのか?

能力には限界があるのか、それとも努力すれば限界を突破する事が出来るのか?
そんな疑問をこの頃、ふつふつ考えることが有ります。

例えば自分は人工知能のコードを書きたいと思っても
数学や英語など基礎的なことが抜けているのでコードをゴネゴネと
書けないのです。ただAPIなどを使用すれば何とか成るのですが
それでは駄目なので、今のところ人工知能の開発者としては飯は食えません。

ここで基礎力を上げたら、人工知能の事が軽く分かるレベルになるのかという事を
考えた時に、本当に出来るのか出来ないのかという壁にぶち当たります。
要するに自分の限界点を自分で決めているわけです。

実際、本当は出来ることでも
出来ないと決めつけてしまうと良くない、そして他人が決めつけてしまうと
益々、良くないと感じます。

なので、限界を見極めるには良き指導者の元で努力すること、
その上で成長がなければ、その分野ではそれ以上伸びることはないと判断した
方が良いのかもしれないと言う事です。

これは自分の結論ですので
「そんなことはない、頑張れば何でも出来る」と思う人もいるでしょう。
ただ「皆がオリンピック選手」になれないように「能力差」と言うものは
存在しますが、ある一定のレベルまでは能力は磨けるということも
付け加えときます。