触って覚えるイラレ

触って覚えるイラストレーター。
じぶんの場合、最初に参考書を読むことはしない。
参考書を読んでもあまり頭に入ってこないので、とにかく触って覚えるから
参考書は最後に読むことにしています。

プログラムもそうで参考書は最後の最後まで読まない。
大体、出来るようになった時に参考書を開いてみると大体のことは
出来ているようになっていたと言うことになるのだけど、極力、参考書は
読まないようにしている。

ネットでプログラムの調べ物をしている時も大体同じで
その人が書いているプログラムしかみない、そのプログラミングが
あっているか、間違いであるかコードを見て判断する。
判断できないものは一度、実行してみるというスタンスです。

最初から参考書を読み、それに沿って覚えることが
効率から言えば効率的なんだろうけど、じぶんの場合、いきなり
参考書っていう勉強方法は試したことがない。

あえて非効率的な方を選ぶ。
いま、イラストレーターの機能の20%ぐらいはマスターしたので
来年の今頃には最低でも50%ぐらいマスターして置きたい。
ちなみにイラストレーターとフォトショップの合せ技を駆使しないと
出来ないこともあるということにこの頃、気づきました。

最終的にイラストレーターは技術+センスなんだろうなと感じます。
技術、70%、センス、130%だとプロに慣れそうですね。