IT書籍が某サイトで50%OFF(電子書籍Kindle)

IT書籍が某サイトで50%OFF(電子書籍Kindle)なので
じぶんは2冊ほどポチりとしました。

ポチリとした書籍はAWS書籍が一冊、ここだけ抑えとけと
プリンシプル オブ プログラミングという本です。

どちらも未だ、未読ですね。
この頃、じぶんは電子書籍で購入していて未読の本が
合計、6冊ほどあります(IT書籍含め)。
この三連休に何とか一冊の本は読み終えて、半分ぐらいの知識を
熟読したという形です。それがWordPressの開発用の書籍なのですが
それなりに知識になりました。

ただ、開発者なら知っておいて当たり前レベルの話が書かれていたのかな?
読んでいてもう少しだけ深掘りした内容で且つ図解を取り入れて欲しかったのです。

開発入門なのでまぁコレぐらいかな。
正直な所、プラグインでどうとかよりもっとWordPressのCMS構成を
深掘りした形で書いてほしかったです。でも全然知らないエンジニアにとっては
それなりに重宝する本だなと感じました。

ちなみに自分の職はITエンジニアという職業に当てはまるかと思いますが
この所、新しい技術を取り入れないという危機感を正直な所もっています。
いまの現場で構成されているベースは正直な所、一世代前の技術です。

かと言ってコレをテコ入れする時間も余裕もないのが現状。
ある程度、知識や技術のある人からみると、このままでは危ういという
危機感を持つと思います。

でも、こういう事を思っている、中小企業や零細企業は多いと思っています。
ただ、何処かで1UPしないと置いてけぼりなると自分は感じます。
その為には一にも二にも技術力の底上げが必要かなと感じます、
これは自分も含めですが、一人ひとりが技術力を向上し
技術を共有しないと会社の飛躍はないかなと感じます。

会社の飛躍がないと給料は上がらない、
給料は上がらないのは技術力と生産性が上がらないからだと
逆に言えば、それぐらい単価は安くなる一方なのかなと大手なら
各社に対してカスタマイズなどはほぼしないのに対して、
中小企業や零細企業は大手では出来ない要望を聞き入れてカスタマイズを
行なったりしています。

ココを上手く解決すれば中小企業や零細企業は
大きく発展するのではないかなと思います、カスタマイズに
カスタマイズを入れていくと今まで同じパッケージだったものが
オーダーメイドになってしまい、その不具合を修正するだけでコストがかさみます。
じゃどうするかと言えば、極力カスタマイズしないという事です。

カスタマイズする際、やはり全体の構成を把握し
カスタマイズで別の不具合が発生しないかを検討しないと
大きな発展はないでしょう。現状を打破するには大きく変革しない
限り、変わらないかなと思います。

何が一番、時間を割いてて収益が得られていないかが要になるのではないかなと。
そして短時間で新しいものを作っていかないと中々、飛躍するのは
難しいのではないかなと・・・。