さくらのレンタル―サーバーのCRONでファイルの呼び出し方が

20151006

Logging

/usr/local/bin/php -f /home/xxxxx/www/hoge.php
cd /home/xxxxx/www/;/usr/local/bin/php hoge.php
cd /home/xxxxx/www/ && /usr/local/bin/php hoge.php
cd /home/xxxxx/www/ | /usr/local/bin/php hoge.php

さくらのレンタル―サーバーのCRONでファイルの呼び出し方が変わっていた
今までは一行目の呼び出し方でファイルの実行が可能だったのですが
この頃、仕様が変わったのかは分かりませんが、さくらのヘルプにも書いているように
実行させたいディレクトリまで、まずは移動して
走らせたいファイルを実行するという事を行わないと実行されません。
(※実行される場合もあり?)
二行目から解説すると二行目は、移動できなくても次の処理を実行します。
三行目は移動できたら処理を実行します。
四行目は処理は実行されませんが、こういう書き方もあるよ的な
事で書いてます。「|」この記号で処理と処理を結ぶと
Aの処理で帰ってきた値などをBの処理に引き継ぐことが出来ます。
簡単にいえばパラメータを渡すことが出来ます。
WEBでShellをちょっとしたときに使う場合、上記の方法を
つかう事が多いと思います。
覚えていたら何かと役に立ちますよ!!
 

著者名  @taoka_toshiaki

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タグ

AM, bin, cron, home, local, php hoge.php, shell, usr, xxxxx, サーバー, さくら, ディレクトリ, パラメータ, ファイル, ヘルプ, レンタル, 処理, 呼び出し方, 書き方, 記号,