映画、関ヶ原の戦いを観てきました。

2017年8月26日
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映画、関ヶ原の戦いを観てきましたので 感想を残しときます。 この映画、結構深いな特に人間模様が濃厚です。 この中で勝ったのは徳川家康ですが、徳川にはあまり焦点を 置いていません。この映画を観ていると必ずしも「正義」が勝つとは 限らないということを意味しています。 社会でも同じようなもので 正しいということを行っている人が出世するわけでもないですね。 ただ、物事を極めていく職人さんなどは、人柄も良い人が多いのは いろいろな経験を学んだからだと思います。3流や2流はやはりいろいろな人が いますね。何かを統一するとき、ただ純粋な気持ちだけでは 遂行できないのかもなと思います。 ちなみにじぶんの勤めている会社に当てはめると 自分は負けた方の考え方に近いですね。だから駄目なんだろうなと思います。