エクセル2007単体のVBA開発ではカレンダー表示なんて出来ないだったら(´Д`)VSだ。

2015.01.27

記録


エクセル2007単体のVBA開発ではカレンダー表示なんて出来ないだったらVisualStudio2013の無償版で開発だ!ってことです。その前に前書き:Excel2007単体ではカレンダーをコントロールパネルから呼び出せません。またAccess2010、2013にもカレンダー機能は存在しなくなっています(日付機能で代替)。エクセルもたぶんそんな感じです、その変りにdate pickerかカレンダー12とか言うものが開発のコントロールパネルから追加できるようになっているのだとか昔のAccessインスコしてたらの話です、Access2007のランタイムやVisualStudio6.0などのランタイムが入っているとかAccess2007以前ものがPCに入っている場合に限りコントロールパネルからカレンダーボタンが追加可能とか言うものです、なので基本的に初期のパネルにあるボタン以外をコントロールパネルから追加して使用することは今後のためにやめといた方が良いみたいです(いつ廃止になるかわからないので)。
特に不特定のユーザーに配布する場合は注意が必要です(配布時に合わせてランタイムもインストールしてもらう必要が発生します)、なのでそんなのだったらVisualStudio2013の無償版を使用した方が良さそうだと思ったので、無償版(VisualStudio2013無償版DL)をインストールして開いてみましたら、メニューバーが英語表記だったので日本語化のためLanguageを当てました(日本語化2013DL)。インストールしている途中で警告メッセージが出たりしてもムシって適応してください。インストール後、PCを念のために再起動します。
そしてVisualStudio2013を開きますが、この時点で日本語化されている訳ではないです。開いたらTOOL(つーる)のOption(おぷしょん)のInternational setings(いんたーなしょなる せっていんぐ)を選び、Language(らんげ~じ)の選択枠から日本語を選びOKを押下後、VisualStudio2013を再度立ち上げ直します。すると・・・日本語化されたメニューバーになっています。うんちく話は終わりとφ(..)
次回、開発に続く・・・・?(つづきは今度書くかも)。
※ちなみにVisualStudio2013をインストールするにはMSのアカウントが必要となります。インストール時に何やら言語の設定項目が表示されますが、General(じぇねらる)を選んでください。
ちなみにちなみに自分が水面下で何やらしていることとは全然関係ありませんので(^^)。
ちなみにちなみにちなみに・・・・VisualStudio2013無償版かなりすごいです、パッケージ化できるかどうかは知らないけど全然余裕で開発できるじゃねと思います。パッケージにしなくてもデバック時にexeファイルは出来るのでそれを配布する手はあります。そのまま配布するとウィルスと間違われる場合がありますが・・・・。

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