映画、ボクは坊さんを観てきましので感想なんかを #映画レビュー #ボクは坊さん

2015年10月17日
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映画、ボクは坊さんを観てきましので感想なんかを残しときます。 ボクは坊さんは、ゆるりとしたヒューマンドラマを見たという感じです。 お客さんもまばらでしたけど、自分は嫌いではないお話だなと 感じました。実話を基にしたストーリーなので 何だか、すこし残酷な気もしましたが、その中にも 人の暖かさがあって良かったなと思えます。 ちなみに、舞台となったのは57番札所、栄福寺(愛媛県)です。 http://www.eifukuji.jp/ ちゃっかり、HPで映画の宣伝しているところなど今どきなお坊さんだなと 思えます。この映画で言わんとしている事をまとめると お坊さんを通して人の心の成長を描いたお話です。 ※自分が好きなキャラは檀家の長老役のイッセー尾形さんです。 お坊さんより檀家の長老の言葉が、いろいろと自分の心に響きました。 まさに雲のような存在です。 追記:四国は先行上映だったので 一足早く映画「ボクは坊さん」が見えました。県外は10月24日から上映です。 四国をテーマにした映画や話題がこの頃、増えてきている感じです? 高知では今月の31日に高知の四万十がを舞台にした映画、 「あらうんど四万十〜カールニ・カーラン〜」が全国に先駆けて 先行上映されます。おそらく、高知県では満員御礼になりそうな予感です。 自分は舞台挨拶とか良いのでその日を避けて観に行くつもりです。 観たら、また記事投稿します。