本:あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったらを読んで。

2016年2月1日
文字数[468文字] この記事は1分35秒で読めます.
あなたがもし残酷な100人の村の村人だと 知ったらを読んで思ったこと。 タイトルにもあるように 結構、残酷だなと思える内容になっています、 ですが、おそらく現実なんだとも言えます。 今後、この国(日本)はどうなっていくのだろうかと思うと 楽観視だけでは到底駄目だなと感じます。 ただ、言えることは備えあれば憂いなしだという事と あとは、健康体でいることであったりすることも 大事なことの一つにあるだなと感じます。 これからの若者は老後も年金だけでは 到底暮らせないであろうという感じが この本を読んでいてヒシヒシと感じました。 そうなった時に大切なのは 健康体でいることと備えがあることです。 非正規社員であっても同じです、 逆に言えば、非正規社員こそ、備えがあることが 如何に大切なのかがわかる本です。 最後に残酷な本ですが、知らないより知っていたほうが 対処することが出来ます。 温暖化と同じです・・・・。 日本経済もおそらく、痛みが出てきてから 対応することになるだと思いますが 国民一人ひとりを守ってはくれそうには無いです。