映画、杉原千畝[スギハラチウネ]を観てきましので感想なんかを。 #映画レビュー #杉原千畝

2015年12月5日
文字数[620文字] この記事は1分47秒で読めます.
映画、杉原千畝[スギハラチウネ]を観てきましので感想なんかを残しときます。 第二次大戦時にユダヤ難民にヴィザを発行し続けた男(外交官)のはなしですが とても見応えがあり良かったです。杉原千畝、現代史には 登場していた人物だと思いますが、だいたい一夜漬けで歴史の試験を 受けていたので・・・名前すら覚えていない始末。 そんな自分ですが、この映画を観て、杉原千畝という人物を 知ることが出来ました。 海外では実際に自分の名をスギハラセンポと 言ったかは定かで無いと思いますが、 何だか人間味のある人だったんだなと感じることが出来ます。 映画、杉原千畝に登場する千畝像と 実際の人物がかけ離れていたとしても、ユダヤ難民に VISAを発行し続けた事は偽りのない事実です。 世界大戦時に何が正義なのかという事を冷静に 考えれた人は少なかったと思います。 そんな中で自分で考え正しい判断を し行動した日本人のひとりだったのでは無いかと 映画を観て感じましたが。 あまり歴史に精通していないので どうなのかは分かりませんが、映画の中の杉原千畝は そんな人物に自分には写りました。 また、どんなに人種は違えども ひとの心は同じなんだ、最後は情(きもち)なんだと 感じます。人と人を繋げるのは人の気持ちなんだという 事が感じられる。良い作品です。 スマイルです(。>?<。) ということで?昭和ポッい作品ですけど オススメです!!