理解している人は話が分かりやすい。
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昨日、じぶんがTensorflowをつかってやったのはCNN技術ということらしい。
(ツイートしたあの画像!!)
頭のいいひとがやっているのはDCGANという事に取り組んでいる人達が多いのか? CNNはあるモノ(与えられた要素)からそれが何かを判別することに使う。 DCGANは無い状態からそれに近いものを生成する技術。 この動画を見て、そういう感じじゃないのかということを表面上理解したのだけど これをコーディングするのはどうすれば良いかはクエッションマークだらけ。 何故、阿呆なじぶんが機械学習を勉強しているのかということは昨日書いたから 割愛します。そんな自分が昨日、いろいろな人のTensorflow講義をYOUTUBEで見ていたところ 頭のいいひとの方が分かりやすい言葉で教えていることのほうが多いなという事が印象に残りました。 逆にじぶんが理解していない人は専門用語がだらっと多い気がしました。 今回、グーグル社の中井さんが解説しているCNNとDCGANの内容が素人でも わかりやすく解説しているなという印象を受けました。 Tensorflow勉強会というチャネルは結構良質な内容かなと思います。 どちらかと言えば触りの内容が多いのですけど、WEBで調べる時に大事になるキーなどを 知る事になり良かったです。 ただ、動画は分かりやすいのですが 阿呆でもわかりやすく解説している専門書は今の所まだ無い。 逆に言えばプログラムは分かるけれど、これとコレの基礎を勉強しなさいという 機械学習超入門書がほしいところ、たぶんパラメータ投げればTensorflowが 勝手にレスポンスを返してくれるからっていうのは誰しも分かっている人は大半だと 思うのですね。問題はもっと噛み砕いて解説している超入門書が欲しいです。 誰か出さないかなぁ・・・。TensorFlowで画像認識させた所、ちょっと感動!!ちゃんと画像を認識している、すごいなコレ。 pic.twitter.com/5mdkpfngO1
— 田岡 寿章@taoka_toshiaki🦌 (@taoka_toshiaki) September 1, 2017