何故チームなのか。

2017年11月7日
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開発はいまやチームで行う時代です。 及川 卓也氏が言っているとおりだと感じます。 大昔とは異なり、一人で開発を行うことは少なくなりました、 今ではチームで行うことが主流だと感じます。 中々、上手く機能することが難しいチーム開発ですが なんでもそうですが、トライ・アンド・エラーを繰り返して模索しないと 開発のスピードは改善されないと思います。 ワカラナイことは聞く、聞くまでの過程に調べるを飛ばすのはどうかと思いますが 自分の場合はワカラナイことは即聞いても怒らないタイプです。 調べるより聞いた方が効率が良い場合が多いと感じます、一人で 「あーでもないこーでもない」と悩んでいるより聞いた方が効率が良い。 正直な所、悩んでいる時間は無駄です。悩んで苦しんで覚えるという行為は 確かに記憶に残ることは確かですが、時間を奪ってしまいます。 30分考えてワカラナイことは聞くべし、悩んでいる時間は時間の無駄です。 そして技術情報は共有すべしです。一昔前は技術は盗めみたいな事を言うエンジニアが 多かったですが、いまは技術情報は共有すべしです。技術の進化が速い今、 知識は共有すべし、すべての技術に網羅しているエンジニアは少ないと思います。 大体のエンジニアは部分部分知っているだけですなので、技術は共有すべしです。 ※ちなみにチームだから仲良し小好しをしろと言っている訳ではありません。 如何にして効率よく開発のスピードを上げるかが重要なのです、最低限の コミュニケーション能力と情報共有が要になると感じます。