人工知能は今のところ人知を超えたモノにはならない。

2017年7月13日
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人工知能は今のところ人知を超えたモノにはならない訳。 前にも少し書いたけれど、今の人工知能はある種の分野には驚異的な能力を 発揮するけれど、それ以上にはならない。 ココで言う人知を超えたモノとは意識し自ら考えることが出来るかという 話です。今のところ人のように自我が人工知能にはありません。 人間の脳を模倣すれば案外簡単にそれは作れたりするかもしれませんが もし作れたとしてもそれは模倣であり人を超えることはないと思います。 いまの人工知能、特に深層学習と呼ばれるタイプは人知を超えたモノにはならない と素人目でもわかります。大量のデータを人工知能に学習させその中から 規則性などを取り出して判断するのですが、これは凄い事だと思いますが こんな事をしていても恐らく自我というモノは出来ないじゃないかなと・・・。 ちなみに人の脳は自分が意識する前に脳が指示だしているらしいですね。 なので、人も本当に自我で動いているのかが疑問です。 実際、ひとも完璧な自我では無いのかもしれないと・・・。 イーロン・マスク氏はこの宇宙は仮想シュミレーションだと言っています。 実際これが否定はできないと自分は感じます。 宇宙の誕生などをPCなかで再現しようという試みがあります、 このまま、PCの性能が上がっていけば100年、200年後にはPC上で 宇宙を再現することは可能かと思うからです。 その時には自我のある人工知能もあり得ると思いますが 50年先までは無理だろうなと感じます。 それより医療革命があと数十年もすれば起きそうな気がします。 ひとは誰しも数百年生きれるような未来が来そうです(ビックデータと人工知能の恩恵で)。