過去の延長線上に未来はない?

2016.09.19

雑記

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過去を振り返って自分が東京で仕事をしていた頃。
毎日、終電で帰っていた記憶しかないのですが
今では良い思い出でもあります。
高知県のとある会社でパッケージ開発など
していたのですが一年も経たないうちに
東京へ出張(転勤?)になりました。
東京の勤め先が豊洲です。
いま騒がれている豊洲で何やらビッグプロジェクトの
開発メンバの一員になりました・・・が!!

「何も役に立たない下級兵士のため、一年間ぼけぇ~って
して暮らしていました。」と言えたら良いのですが
そんなに甘いものではなかったです。
開発が中盤ぐらいに差し掛かってからと言うもの
何とも言えないぐらい辛くて、トイレに行く回数が
増え、前髪がストレスのためか抜けていくという事象や
謎の発疹がでたりと精神的にズタボロに
なっていた時期とかもありましたが
ほぼ、休まずに一年間ぐらい暮らしていました。

その一年間は無駄だったように思えたのですが
今となるとかなり濃密な一年間だったように思えます。
今なら、ある程度、役に立つだろうとも思います。
あのときは全然役に立たない人材でしたが
今ならある程度、役に立つんだろうとも思います。

時既に遅し、これは過去の栄光みたいなもので
今となってはそれ程、意味のある事ではなかったりします。
やはり、その時、貪欲に食いついていかないと
意味が無いのだなと思います。
過去の延長線上に未来はないですね( ゚д゚ )。
過去の延長線上じゃなくて、現在していること(種付け)の
延長線上に未来は有ると思います。
相矛盾しますが、何もしていなかったら
そんなに良い未来はこないということです。
そこを辞めて転々しある会社に4年間ぐらい勤務していました。
かなり楽な仕事についていました。ホントに仕事という仕事のない
ぐらい楽な仕事でした。電算という名がついていますが
開発っていう開発することもないぐらいの会社です。
殆どが運用と保守でした。
これは社員も似たようなものですね。
そんな事を他の会社に言っても信じてもらえないぐらい
楽な4年間でしたが、あのときにもっと勉強を
していれば良かった。むしろすぐに辞めて
再就職先を探していたほうが技術は身についていたように
思えます。
結局、回り回って自分に返ってくるのだなと
思うことをこの頃、痛感します。
学生のときに勉強しておけばよかったなとか
今となって思います。思うだけで何もしていなかったら
その先も同じように思うだけです。
思った時点で勉強を始めないと
今後も同じようなことを思うだけだと・・・。