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30歳でも大人な人50歳でも子供な人というタイトルの本で思い巡らす.
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おはようございます.先日、TSUTAYA店に行ったらこんな本を目にしました.30歳でも大人な人50歳でも子供な人というタイトルの本.手にとって見ることはなかったけど明らかに自分は50歳でも子供な人に入るだろうなって思いながらTSUTAYA店を後にしました.
そもそもこれタイトルからして釣りと思ったのです.喋りだけが大人の人がこの頃多いかなって思っていて本当にそう思っているのか甚だ疑問.いまの子供たちは人前で話すことに慣れている、これは学校で発表する場があり場数が増えているので話すのは上手い.其の為、これからそういう人達が増えていくだろうと思うだけども...

実際、気持ちが大事になるのではないかと思います.どんなに丁寧に話しても気持ちがなければ相手に届かないし伝わらない.結局のところ、人を思いやることが出来ないと駄目じゃないかなって思いながら、その本を見つめてました.
世の中が機械的になっていきつつある.機械に合わそうとする人たちデジタルの奴隷が増えているのではないかな.自分はデジタル好きだけどデジタルの奴隷にはなりたくないな.人は機械やデジタルよりも曖昧なものだと.
ただ、これには続きがあって...人も電気信号でニューロンが発火するわけであって人も人工知能も変わらないのかもと思い始めている本当に自由意志は存在するのかと.
こんな語りをするのは大人なんですかね.それとも子供ナノカ?
明日へ続く.