WordPressテンプレートのSSL対応の勘所を教えます。

2016年7月25日
文字数[1023文字] この記事は1分17秒で読めます.
全国的にかわかりませんが、花火大会やお祭りって7月の終わりから 8月の中頃までしかないですよね。高知県はそんな感じです。 (自分が学生の頃、8月の終わりごろに有れば良いのにと思ってました。) 今日のお題は「WordPressテンプレートのSSL対応の勘所を教えます。」です。 この頃、有料テンプレートに変えたのですが、そのままでは デザインが崩れて全然使いものにならないので、自分で対応を行いました。 勘所はこれだけ、URLの出力する所を抑えるべしです。 なので、例えば下記のような記述が書かれている所などを 書き換えを行います。 ※メソッドにはパターン2つあって、echoなどで既に出力されているメソッドと 文字列を返却してくれるメソッドです。それにより置き換え方法が変わります。
<?php
//パターン? get_sidebar();
        ob_start();
        get_sidebar();
        $get_sidebar = ob_get_clean();
        $get_sidebar = str_replace('http://', '//',$get_sidebar);
        echo($get_sidebar);
//パターン?,home_url()
        $str = "<a href="'. str_replace('http://', '//',home_url()) .'/">";
        echo str_replace('http://', '//',home_url());
?>
上記のようにすることで、SSLで対応は行えます。 SSL未対応のワードプレスをSSL対応にする場合は まずはじめに、いままでの自サイトURL、全てのデータを SSL化しないと駄目なので、MYSQLで文字の置換を 行なってください。もしくは、データを一度、エクスポートして テキストエディタで置換し再度、インポートして あげる事でも対応可能です。エクスポートする際は UPDATE形式でエクスポートすることをお忘れなく。 後は、テンプレート側にSSL対応するだけで ほぼ見栄え良く見えるはずです。 管理画面へログイン出来なくなると言った事象が 起こる場合は、若干、WordPressの設定を 修正しないといけなくなります。