ネガティブ思考は駄目なのか本当にそう?
おはようございます.ビジネスではネガティブ思考を除外する傾向にあるそうです.あの伝説的な経営者、松下幸之助さんは面接の時に「君は運が良いか」と質問していたそうです.返答で運はあまり良くないなどと答えた人は不採用にしていたそう.
コレが日本の今日にまで受け継がれてきた経営哲学な考え方なんだけど、これ本当にそうなのか?という疑問をこの頃持っています.確かにあまりにもネガティブな人は採りたくはないよね.
例えば覇気がなく何だかこの世の終わりみたいな人は採りたくはない、それよりかは前向きでポジティブな人を採りたいよね.それは分かるのだけど、少しネガティブな考えの人は良いと思う.
ソレぐらいいろいろ考えているという事だから、全部イエスマンで固めると経営が上手くいかなくなった時に真っ逆さまになる可能性が高い.なので少し「うーん、これ大丈夫ですか」と言える考えを持った人を入れるぐらいの器がないとイケないじゃないかなと自分は思っています.
皆んながだんまりを決め込む職場になったら、それは終わりの始まりですからね.
因みに令和の虎に出ている社長さんは自分は好きではないです(傲慢な物言いが嫌いだから:ネガティブ発言でしたw).
明日へ続く