ロボット元年だと言われている2026年.
おはようございます.ロボット元年だと言われている2026年にボストン・ダイナミクス社が2028年からロボットを量産するとの記事を見て思うことを綴っていきます.恐らくこのロボットの量産は前倒しで進んでいくと思います.
まずは危険や辛い仕事がロボットに置き換わっていくと思います.その後、徐々に軽作業にも浸透していくようになるだろうけど、ロボットを導入するかは人件費と生産性を考慮すると思うので直ぐにブルーカラーの仕事を奪っていくとは思っていませんが、24時間365日休まずに仕事をしてくれるロボットが人件費より安くなれば、その時はブルーカラーの仕事が無くなる事に繋がると思います.
因みにボストン・ダイナミクス社のロボットは車を生産するラインで量産できるらしいです.そのため、部品なども特殊な部品を使っていなくて車を作るかのようにロボットを量産できるみたいです、これは凄いことだと.
量産出来るようになった2028年頃の世界が楽しみですね.SFのような世界観ではないけど、工場などに行けばロボットが働いている姿が後2年後には見れるようになるなんて、なんか凄くないですか???
徐々にロボットや人工知能が仕事を奪っていくと今までの社会システムが機能しなくなると言われていますので、これから先は社会の仕組みを創ることが大事になって来ると思います.
ともあれ、楽しみです.
明日へ続く