能力には限界があるのか?無いのか?

2017.11.13

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能力には限界があるのか、それとも努力すれば限界を突破する事が出来るのか?
そんな疑問をこの頃、ふつふつ考えることが有ります。
例えば自分は人工知能のコードを書きたいと思っても
数学や英語など基礎的なことが抜けているのでコードをゴネゴネと
書けないのです。ただAPIなどを使用すれば何とか成るのですが
それでは駄目なので、今のところ人工知能の開発者としては飯は食えません。
ここで基礎力を上げたら、人工知能の事が軽く分かるレベルになるのかという事を
考えた時に、本当に出来るのか出来ないのかという壁にぶち当たります。
要するに自分の限界点を自分で決めているわけです。
実際、本当は出来ることでも
出来ないと決めつけてしまうと良くない、そして他人が決めつけてしまうと
益々、良くないと感じます。
なので、限界を見極めるには良き指導者の元で努力すること、
その上で成長がなければ、その分野ではそれ以上伸びることはないと判断した
方が良いのかもしれないと言う事です。
これは自分の結論ですので
「そんなことはない、頑張れば何でも出来る」と思う人もいるでしょう。
ただ「皆がオリンピック選手」になれないように「能力差」と言うものは
存在しますが、ある一定のレベルまでは能力は磨けるということも
付け加えときます。

著者名  @taoka_toshiaki

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高知県在住の@taoka_toshiakiです、記事を読んで頂きありがとうございます.
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ベンチャー企業はFLATな職場が多いわけ。

2017.03.07

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ベンチャー企業はFLATな職場が多いわけ。
答えは簡単でシガラミを作らないために他ならない。
一度、作ってしまったものは中々変えることができない。
特にあとから入ってきた人との能力差があればあるほど反感に
なる場合がある。そういった面を考慮して、この頃のベンチャー企業は
FLATな職場を作っている。
人はお金で差を付けるよりも、権限で差をつけられる方を好まない。
今までFLATな職場でしたが、リーダーを据えるという
流れが勤めている会社で起きました・・・。
リーダーを据えるというのは、今の段階では意味が無いようにも
思えますね。ひとは役職などを与えると変わりますからね。
仕事を背負い込む人と任すタイプに大きく別れます。
背負い込むタイプは部下は従いますが、部下の能力は伸びません。
逆に任すタイプは部下から慕われませんが、部下の能力は伸びます。
ちなみに、おそらく自分はリーダーにはならないでしょう、
なれと言われても断ります。SEとしては向いているとは思いますが
統括には向いていないなと感じますね。
対人関係の部分がズタボロだからです、
あがり性を超えて対人恐怖症レベルですから・・・。
全然あがらない時もあるのですが、めちゃめちゃあがる時も
あるという奴に統括は無理でしょうと判断するのが
正しい判断だと思います。
ちなみに今のところ新人はいません。
何処かで働いてきた経験者ばかりです、経験者は
自分の仕事のスタンスってものがあるのです、
自分にもあります。それが良いようで悪い。
いまは個々が自分のスタンスで仕事をしているような
気がします。リーダーを据えるということなので
そこら辺も変わっていくでしょうね。
 

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FLAT, あがり性, シガラミ, ズタボロ, スタンス, そこら辺, タイプ, ベンチャー企業, リーダー, 何処か, 反感, 多いわけ, 対人恐怖症, 対人関係, 役職, 経験者, 統括, 職場, 能力差, 部下,

物事の始まるところ。

2016.11.12

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すべての物事がうまくいくといえば
そうではなかったりする。
殆どは失敗している、ただ失敗なくして成功なしとも言える。
失敗から学ぶことは多いけれど
実際、失敗から学んでいるひとは少ないじゃないだろうか?
失敗したときは反省しても時が経てば
殆どのひとは忘れてしまう、特にそれほど大した事がないミスなどは
特に忘れがちになりやすい。
おそらく出来る人は、この些細なミスを忘れない人じゃない
だろうかと思える様になってきた。ミスを忘れないから
次、同じような事象が発生した場合、ミスが発生しない。
なので、成功する。ホント、単純な話なのだけど
実際、ひとは同じミスを何度も犯しがちだとも感じる。
もう一つの話。
どこまで自分を冷静に見つめることが出来るかという事が
とても大事な気がする。感情を排除して客観的に
自分を見つめることが大事、そうすることによって
見えてくるものがある。
ちなみに自分は自分をあまり評価していない。
欠点が多いのだ。
欠点というものは直せるものと直せないものがある事も
覚えていたほうが良いと思う。今よく言われるようになった
発達障害の人にも出来ることと出来ないことがあったりする。
そうではない人にも、能力差があり能力の限界を超えることは出来ない。
では、能力差をどう補うかという事だけど
能力の欠損は他の人が補うという身も蓋もない話。
これって努力放棄と思いがちだけど、そうではないと思っている。
不器用な人に器用になれと言っても中々、器用になれないと同じ。
これは生まれ持った能力の違いであるため、自身が補う事ができない。
医学が発展すれば、可能かもしれないけれど・・・。
仕事をしていく中で、人の能力を活かせるか
活かせないかで仕事の効率が決まってくるように思える。
能力を見極めるのは非常に難しい。能力を伸ばすのも難しい。
この能力を伸ばす事だけど、皆に同じように教えていても伸びないのも
しかりなのだけど・・・・。
能力の伸ばし方については明日の記事へ。
 
 
 

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