代体という本が書店に置いていた。

2016年9月17日
文字数[499文字] この記事は1分37秒で読めます.
代体とは何にか、簡単に言えば 脳をまるごとコピーし電脳世界にインストールする ようなことをだと認識しているけど、、、。 一週間前に書店で代体っていう本を見かけ、 ちらっと手にとってパラっと見ただけなので そんな話ではないのかもしれない。 ただ、前からこの方法は 単なる脳のコピーにしかならない、 ならないだけど、それには意識もあり自我もある だけど、それはコピーでしかない。 こういう事を考えると生と死や自我というものを 考えてしまうですね。 とても不思議で興味深いことなんだとおもうです。 そういう時代にそろそろ足を突っ込むだろうなと・・・。 言語や映像などインターネットを介して 他者の脳に送り込む時代になっている時代です。 勉強しなくても脳に記憶を埋め込むことが可能になる日は そう遠くないと自分は思っています。 そんな時代になったときに、人格や記憶というものは 一体なんだろうかと、脳をコピーできる時代になれば 脳のデータを消して他者に人格をインストール可能になるわけです。 そういう時代になると・・・。 あるとするならば死後の世界を今よりも 考えるよう時代になると自分は思っています。