書籍感想

時間革命 1秒もムダに生きるな:著 堀江貴文

時間革命 1秒もムダに生きるな:著 堀江貴文
この本の中に自意識が描き出す「世間」は、心のなかの幻であるという
言葉が書かている。
これ、まったくその通りだなと思います。
ひとは想像の中で生きている生き物だと
自分は思っていてひとの心のなかでどう思っているかなど
今の所、判りしれないところ。

そんな他人に気を使う必要はあまりないのではないかと思っている。
特に失礼な言葉を投げかけてくる人にまで
過度な気遣いは必要なく最低限の気遣いで良いのではないかと
思っている。

堀江貴文氏は一貫している電話をかけない、でないという事。
その理由は他人の時間を奪う、他人から時間を奪われるのが嫌だという理由から
堀江貴文氏の一貫してそのスタイルを通しているようです。

そのことは今まで出版している堀江貴文氏の本に書かれていることが多い。

確かに仕事をしていたら電話よりログとして残る、
チャットワークなどが良いと感じる事が多い、自分が電話の嫌なことは
何かといえば、言った言わないのトラブルになる可能性があるという事だ。

そして結構、電話って仕事をストップさせてしまうので
職場に電話はあまり必要ないのではと思っている、そして電話代も
発生してしまう、あまり良いことはないかと思う。

自分の場合、私生活では電話は問題ないけれど、
仕事はもう電話は旧石器時代の道具のように感じる。

仕事はチャットワークやSlackで十分です…よね。^^;
なお、連絡手段がそれしかない場合を除く。

2019年12月
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