JavaScriptのPromise例えが分からない人のために。

20200606

Logging

自分は『Promiseってなんやねん、わからんわ。』という人でした。皆さん賢いので複雑怪奇なコードで教えてくれていて…わかんない。
Promiseって非同期処理にするための道具です。Promiseって書いてその中に非同期処理の内容を書いてあげる。値を戻したい場合は命名した名前のカッコの中に値を返してあげれば良いが!!、どうも渡せる値は一つだけなのだ。

ちなみにthen(その後)で、非同期処理が終わった後にする処理が書けるですね(´・ω・`)。thenの中に非同期処理の値も返ってくる‥但しひとまとめで、、そんだけの話。またエラーになった時の処理も対応できるってさ…、そしてチェーン(数珠繋ぎ)の様に書くことも可能です、ここではそれらは割愛しますね?。

ちなみに最初、asyncとawaitと混合していて悩んでおりました。asyncとawaitは対になっていると同じような感覚でPromiseとthenは対になっていると考えてください。あまり複雑怪奇に考えずサンプルコードを動かして出来るできないを判断した後に賢い人が書いたリファレンスなどを読むことをオススメします。

最後に単純なソースコードとコンソールの結果を載せときますね。

"use strict";
var a = 0;
const q1 = new Promise((zaru)=>{//zaru...名前付けは何でも良い(予約されているものでなければ
	a++;
	zaru(a + "1..");//データをまとめて返す
});
const q2 = new Promise((zaru)=>{
	a++;
	zaru(a + "2..");
});
const q3 = new Promise((zaru)=>{
	zaru("3~~~~n");
});
const qdaaaaaaaa = new Promise((zaru)=>{
	zaru([1,2,3,"Dahahaha!!"]);
});
Promise.all([q1,q2,q3,qdaaaaaaaa]).then((val)=>{
	console.log(val);
 }
);
qdaaaaaaaa.then((val)=>{
	console.log(val);
});
Array(4) [1, 2, 3, "Dahahaha!!"]
move.js:26
length:4
__proto__:Array(0) [, …]
0:1
1:2
2:3
3:"Dahahaha!!"
Array(4) ["11..", "22..", "3~~~~n", Array(4)]
move.js:21
length:4
__proto__:Array(0) [, …]
0:"11.."
1:"22.."
2:"3~~~~n"
3:Array(4) [1, 2, 3, …]
length:4
__proto__:Array(0) [, …]
0:1
1:2
2:3
3:"Dahahaha!!"

著者名  @taoka_toshiaki

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高知県在住の@taoka_toshiakiです、記事を読んで頂きありがとうございます.
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