映画、沈黙のパレードを観ました.人間模様がね.
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映画、沈黙のパレードを観ました.人間模様がね.

2025年9月18日
文字数[609文字] この記事は1分46秒で読めます.

おはようございます.先日の休みにネットフリックスで映画、沈黙のパレードを観ました(今頃観ました).まぁざっくり感想を書くとすると人間模様がね所ですね.

人ってちょっとした事で間違った方向へ行ってしまったりしますからね、大なり小なりこういう事が社会では起きていると思った方が良いと思います.

ちょっとした思い違いで人を嫉妬したり執着して人生が変になることさえ起こり得ることだと思います.そういうのが映画を通して分かるじゃないかなって思います.

そして司法の限界というのもあるなって、法を作ったのも人です、社会を作ったのも人です、なので完璧な社会ではない所があり弱者が苦しい思いをしている事もあります.

この映画はそういう何と言うか人の心の脆さや法の限界を映し出している気がします.なお、沈黙のパレードは東野圭吾 氏の小説が原作です.

観ていて思ったのだけど、今回は恐らく映画より原作のほうが面白味が増していたのではないかなって思っています、なので自分みたいにまだ映画を観てなくて観てみようと思っている方は原作を読んでみて映画という流れが良いかもです.

という自分は原作を読んだ訳では無いのだけど、ストーリー展開上、小説の方が読み応えありそうな気がしました.

明日へ続く