映画、Fukushima 50(フクシマ フィフティ)を観ました.
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映画、Fukushima 50(フクシマ フィフティ)を観ました.

2025年7月16日
文字数[684文字] この記事は1分51秒で読めます.

おはようございます.映画、Fukushima 50(フクシマ フィフティ)をネトフリで再度観ました.いろいろと考えさせられる内容だった.これを見ると南海トラフ巨大地震が発生したときに愛媛県にある伊方原発は大丈夫なのかという事が脳裏に過ぎりました.調べてみると伊方原発は津波10メートルまで耐えれるということらしい、もし仮に南海トラフ巨大地震が発生したとしても伊方原発の方には4.5メートルの津波しか来ないとの事.

なので福島の原発事故(災害)のような事は発生しないという事らしいのだけども、福島の原発も10メートルを超える津波は来ないという想定でしたが、東日本大震災時には10メートルを超える津波が押し寄せてきたわけです.

想定外のことが起こるかもという事を考えて設計していない、これが事なかれ主義な国のすることだなと…今では原発反対という人も減ってきているけれども映画フクシマフィフティを観ると島国の日本で原発を稼働させるのはリスクの方が大きいと思います.

これから将来の起こることを考えるとクリーンな発電所を増やしていくべきなのではないのかと・・・.

本当に映画は事実に基づく映画なので、ただただ大変な思いをした現場の方々には何も言えないですよ.後手後手の東電の対応や政治家などに不信感を抱いた自分がいました.実際は、それぞれ懸命に頑張っていたと思いますが、、、、.これが日本という国なのかも知れないですね.

明日へ続く