都市と田舎と格差が開く一方.

2026年1月9日
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おはようございます、ハローワークの求人を見ているとブルーカラーの職業は初任給18万だと高い方で17万円が相場な田舎の求人.安い所では14万円という仕事もあり、労働時間が少ないからこの金額なのかも知れないけど、なかなか、生活が大変だなと思うような金額ばかり.

やっぱりインフレになって思うのは格差が開いているということですね.お給与の良い大企業と田舎の中小企業や零細企業との差が年々開いています.若者たちが都会へ就職するという意味も分かる.

分かるけども、やっぱ行く行くのことを考えて地元を選択して欲しいなって思います.コレばかりは仕方がない、このまま高知県も緩やかに沈んでいくのかもしれない.

人口減少が加速すると公共交通がガタガタになっていくので、老いてから自動車を手放すと生きにくいと思います.そうならない為にも人口減少を食い止めないと…でもそれは無理そうなので人口が減少しても生活しやすい”まちづくり”を今行わないと数年後には厳しい現実が待っています.

「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくるというタイトルの分厚い本を安宅和人 氏が出したけど、この本の中にはヒントや答えがある気がします.行政に携わっている人には読んで欲しい本ですね、恐らく行政に関わっている人が一番購入した本だとも思います.

明日へ続く