記事の検閲はこの日本でも行われているだろうな.

2025年9月6日
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おはようございます.記事の検閲はこの日本でも行われている、公にはそれは知られてはいない気がしますが.さてネット検閲の厳しい国の代表的な国が中国です、国に文句が言えないらしいぐらい厳しいらしいですね、実際どうなのかは分からないですが.

国の検閲が厳しいものでも他の国に旅行に行くことが出来る世の中です、世界を見ると自分の国がどんな国なのか分かると思います.そして、徐々に世の中は変わっていくと思うので検閲の厳しい国でも変わっていくと思っています.

何故そう思うかと言えば、囚われた国家(映画)のように物事が徐々に動いてくのだろうと思うからです、なので何れ100年、200年と時が経つと世界は大きく変わっていくと思っています.

何故、検閲のことを書こうかと思ったかはこの頃、日本もなんかきな臭い感じがするからです.そうなった時、日本も検閲が厳しくなると思います.

参考までに検閲の情報を添付しときますね.

インターネット検閲が厳しい国は、国際的な人権団体や調査機関が発表する報告書によって評価されています。最新の情報を基に、特に検閲が厳しいとされている国々をいくつか挙げます。

インターネット検閲が特に厳しいとされる国々

  • 中国: 中国は「金盾(グレート・ファイアウォール)」と呼ばれる大規模な検閲システムを運用しており、Facebook、X(旧Twitter)、Google、YouTubeなど、多くの海外サービスへのアクセスを厳しく制限しています。また、言論統制や監視も厳格に行われています。
  • イラン: 反体制的な情報や西側諸国のコンテンツを厳しく検閲しており、特定のウェブサイトやSNSへのアクセスを遮断しています。VPNも頻繁にブロックされます。
  • ミャンマー: 軍事政権がインターネットを厳しく管理しており、SNSの遮断や通信の制限が行われています。
  • ロシア: ウクライナ侵攻以降、特に検閲が強化されました。独立系メディアのウェブサイトやSNSへのアクセスを制限し、政府に不都合な情報を削除するよう事業者に要求しています。
  • 北朝鮮: 一般国民はインターネットに自由にアクセスすることができず、政府が管理する国内ネットワークのみが利用可能です。

これらの国々では、単に特定のウェブサイトをブロックするだけでなく、オンラインでの言論や活動そのものを監視し、ユーザーの権利を侵害するような措置がとられている点が共通しています。

なお、これらのランキングは調査機関によって異なる場合があります。国際的なNGOである「フリーダム・ハウス」や「国境なき記者団」などが毎年発表する報告書は、世界のネット検閲状況を把握する上で重要な情報源となります。

明日へ続く