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求職者マイページホーム(ハローワーク)のバーコードは何の種類を使用しているの?
おはようございます.求職者マイページホーム(ハローワーク)のバーコードは何の種類を使用しているの?とAIに投げかけてもぜんぜん違うものをあたかもそうであるように回答してくれるので、AIにお願いしてまずはPython言語を使用してバーコードの種類を把握してみました.

下記のコードを実行することでバーコードの種類が把握可能です、次に種類がcodabar(NW-7)だと分かったので本題のバーコードを出力するコードをReactとリアクトのライブラリを使用して作りました.
import pyzxing
reader = pyzxing.BarCodeReader()
result = reader.decode("image.png")
if result:
for item in result:
print("フォーマット:", item.get("format"))
print("内容:", item.get("raw"))
else:
print("バーコードが検出されませんでした。")
因みに何故こんな事をしたのかと言うと田舎のハローワークでは求職者マイページに記載されている個人を識別するQRコードを読み取る機械がないので、自ずとハローワークカード(バーコードが印字されているカード)が必要になるのだけど、この頃はハローワークカードは貰えない.その代わりにA4のペラガミにバーコードや個人名が印字されたものを支給される.
これはとても不便、特に持ち運びに不便で尚且つ、A4サイズなので財布などに入れる場合は折りたたまないといけない、よってバーコードを読み取ってもらうには折りたたんだ紙を開いた状態にしないといけない、まさに面倒.
要するに自分がハローワークの窓口でまごまごしないために作ったサービスです.そのうち求職者マイページもスマホ対応になると思うけど、なかなか今頃ハローワークで就職活動する人も減ってきているみたいで、ハローワークの中の開発者もやる気がなさそうです・・・.その現れがPDFに現れています(笑).
https://taoka-toshiaki.com/hellowork {こちらサービスリンクです、PDFの個人識別番号だけを記入下さい(ハイフンはいらないです)}
明日へ続く