Apacheとnginxが共存しているレンタルサーバーが多いわけ!。

2022.02.20

Logging

おはよう御座います。
今日はお天気だけど少し寒さがある朝でした。

Apachenginxが共存しているレンタルサーバーはあると思います。

Nginx Tutorial | Learn Nginx Fundamentals | Deploy a Web Application Using Nginx | Edureka

何故🤔そうなのか、答えは簡単。昔のレンタルサーバーはApacheが本流でした。なので、.htaccessにコンフィグ設定を書いていました。そして今日、Nginxが本流になりましてお客様のコンフィグ設定があるが為、ApacheとNginxを共存しなくてはならなく成り、NginxとApacheが共存していると言うことです。

技術的な仕組み(ApacheとNginxの共存方法)を社長兼エンジニアに聞いたところ、リバースプロキシサーバーで動かしているそうです。なるほど~って長年の疑問がスッと消えた瞬間でした👍。

因みにこの頃、自分もnginxを使用するようになりましたが、config(コンフィグ)の書き方が全然違うので未だにググりながら設定してます。設定の仕方は違うけどApacheもnginxも考え方は同じなので慣れれば何とかなると思います。慣れたのでApacheに戻りました😁。

  	server {
	    	listen 443 ssl;
	    	server_name example.com;
		root /var/html/example.com;
		ssl on;
		ssl_certificate /etc/letsencrypt/example.com/fullchain.pem;
		ssl_certificate_key /etc/letsencrypt/example.com/privkey.pem;

		location /tool/sample-x/ {
			index index.php index.html;
			if (!-f $request_filename){
				rewrite ^(.*)$ /tool/sample-x/index.php;
			}
		}
	}

著者名  @taoka_toshiaki

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高知県在住の@taoka_toshiakiです、記事を読んで頂きありがとうございます.
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非同期処理でファイルを送る方法(jquery)

2017.01.14

Logging

<script type="text/javascript">
    $("#isubmit").click(function(){
        var formdata = new FormData($("#iform").get(0));//form ID
        $("#isubmit").prop('disabled', true);
        $.ajax({
            type : 'post',                      // HTTPメソッド
            url  : '/hoge/index.php',           // POSTするURL
            data: formdata,         // POSTするデータ
            processData: false,
            contentType: false,
            dataType: 'json',                   // レスポンスのデータ型
            success: function(obj) {      // 成功時の処理
                if(obj.err==""){
                    location.reload();
                    return false;
                }else{
                    var strComment = obj.err;
                    alert(strComment);
                    $("#isubmit").prop('disabled', false);
                }
                return false;
            },
            error: function(e) {                 // HTTPエラー時の処理
                var strComment = 'Server Error. Please try again later.';
                alert(e);
                $("#isubmit").prop('disabled', false);
            }
        });
    });
</script>

非同期処理でファイルを送る方法の勘所は2箇所。

        var formdata = new FormData($("#iform").get(0));//form ID

 

            processData: false,
            contentType: false,

これが大事な箇所です。この2箇所がないとファイルの非同期は
成立しません。
 

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'disabled', 'Server Error, contentType, form ID, function, iform, index.php, isubmit, location.reload, new FormData, obj.err, Please try again later, processData, prop, return false, script type, script&gt, var formdata, var strComment, ファイル,

WordPressを別のURLへ移行する方法。

2015.07.08

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WordPressを別のURLへ移行する方法ですが、いろいろと巷では、WordPressのPHPを修正すれば良いよとか記載していますが、本当はこれだけで良いはずです。WordPressが保管されているデータベースのデータの任意のURLを全て置換するという方法です。そうすればエラーなどもなく移行することが可能ですが、ただ、データが多いと結構、大変な作業です。全てのURLを直さなくて良い場合などは・・・大変な作業になることは間違いないです。ほぼ、人力ですね。一括置換で良さそうな場合はすごく手間がかかりません。下記の方法がよく見かける方法ですが・・・おそらく上手くいきませんという場合が多いです。

WordPressのindex.phpの中の
require(‘./wp-blog-header.php’);

require(‘./wordpress/wp-blog-header.php’);に変更。

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[解決]さくらサーバでファイルの一覧(Index of)が見えてしまって困っています。

2015.05.17

Logging


さくらサーバでファイルの一覧(Index of)が見えてしまって困っていますを解決する方法。これを解決するにはindex.htmlファイルをディレクトリの中に置くことで解決します。ちなみにindexファイルを使いたくない場合は、下記のように記入することで解決します(htaccessファイルを作成し、下記のコードを記入し保存、ディレクトリにアップロード)。

DirectoryIndex 任意のファイル名

上記のように記入するとそのファイル名がディレクトリの中になければ、ファイル一覧が表示されるようになります。ちなみに、さくらサーバでは初期の設定で下記のファイル名がファイル一覧を非表示にさせるファイル名となっています。

  • index.html
  • index.htm
  • index.shtml
  • index.cgi
  • index.php
  • index.hdml

※共有サーバーで、複数のドメインを管理している方は/home/アカウント名/www/の中にはindex.htmlなどを入れておいた方が良さそうですね。

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DirectoryIndex, htaccessファイル, index.cgi, index.hdml, index.html, index.htmlファイル, index.php, index.shtml, indexファイル, アカウント名, アップロード, コード, さくらサーバ, ディレクトリ, ドメイン, ファイル一覧, ファイル名, 上記, 下記, 共有サーバー, 初期, 複数, 解決,

WordPressの擬似URLの仕組みってこれだけだと思います( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

2015.01.23

Logging


 
WordPressの擬似URLの仕組みってこれだけだと思います。自分の記事は静的なアドレス(擬似)になっていると思います。これはWordPressの設定のパーマリンク設定を/%postname%.htmlこういうふうに設定しているからhtmlファイルで作ったようなURLで表示されているわけです。ちなみに公開途中でURLの表示設定をいじくると今まで検索で表示されていたものが全部飛んじゃうでSEO的にオススメできません。じゃ動的URLってなにかと言えば、zip358.com?p=1とか言うアドレスでページが表示されるURLを動的URLって言います。話し戻しまして、これってどういう仕組みで動いているのかと言う疑問符が付くと思います。答えはこういう感じ、あるURLを入力するとDBにそのURLは存在するかと言う問い合わせを検索かけます、検索を結果が有れば表示するという事をしているだけです。ちなみに.htaccessとphpの合わせ技になります。.htaccessに、あるURLが飛んできたらこのPHPを見てねという処理をしてあげれば良いわけです。.htaccessはURLを偽造できます。(ΦωΦ)フフフ…。
今回はDB処理検索を除いたサンプルサイトを作りましたのでご覧ください。
https://zip358.com/tool/sample-x/あいうえお.htmlこのサイトURLの日本語を変更しても拡張子を変更してもサイトが表示されます(※https://zip358.com/tool/sample-x/の移行URL変更だったらhttps://zip358.com/tool/sample-x/あいうえお/wawa.htmlでも同じサイトが表示されます。:存在しないURL以外、同じサイトを表示(ΦωΦ)フフフ…ヤバイか?)。
https://zip358.com/tool/sample-x/の配下に.htaccessファイルとindex.phpを置いています。
.htaccess

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /tool/sample-x/index.php [L]

index.php

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>zip358.com:sample-x</title>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="css/html5reset.css"  />
<style>
iframe { width: 95%; height: 95%; position: absolute; margin: 0; }
body{font-size:16pt;overflow:hidden;}
</style>
<!--[if lt IE 9]>
<script src="http://html5shiv.googlecode.com/svn/trunk/html5.js"></script>
<![endif]-->
</head>
<body>
<?php
 echo '<a href="http://'.$_SERVER["HTTP_HOST"] . $_SERVER["REQUEST_URI"].'">http://'.$_SERVER["HTTP_HOST"] .htmlspecialchars(urldecode ($_SERVER["REQUEST_URI"])).'</a>というアドレスを打ちましたね<br><br>';
?>
<iframe src="/tool/sample-x/html5up-twenty/index.html"  marginwidth="0" marginheight="0" hspace="0" vspace="0" frameborder="0" scrolling="auto">
</body>
</html>

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AM, body&gt, br&gt, DOCTYPE html&gt, head&gt, htaccess, html5reset.css, html5up-twenty, if lt IE 9, iframe src, index.html, index.php, meta charset, RewriteCond, sample-x, sample-x&lt, script&gt, style&gt, title&gt, wawa.html, zip358.com, ,