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夢がある.数年前はネットには夢があった、では今は?
おはようございます.夢がある数年前はネットには夢があった、では今は?今でもネットには夢があると思う、昔よりも夢があるとくにIT技術者は一人や少人数でも開発が出来るようになったと思っています.
お金があれば全自動で24時間トライ・アンド・エラーを繰り返してシステムを作ってくれる強い味方が登場している.例えばClaudeなどのAIエージェントを複数、github上で動かすことでシステムを構築してくれる時代になった.
これは凄いことだとも思います、そしてとてもチャンスなことだとも思います.どんな企業でもAIを導入することで優秀な生産物を出力してくれるという事はアイディア次第でいきなりユニコーン企業にさえなれてしまうという事.
生成AIが登場して初期の頃は使えないなどという人もいたと思いますが、いまの生成AIは無料でも結構、いやかなり役に立つ相棒です.
ちゃんとした回答や期待した答えを示さないのは指示する側の問題が多いと自分は思っています.それなりに技術知識が必要になります、それを知らない場合の指示と知っている人の指示では大きく回答結果が変わってきます.
なので知識は必要.また人工知能の生産物が良いものなのかどうかなどを判断するのは人の役割.夢がある代わりに人工知能は人の労働時間を奪っていっているし雇用を奪っていっている事は明らかだけど、それでもネットには夢があると思う.
明日へ続く