gitとかgithubとかgitlabを一通り勉強して

gitとかgithubとかgitlabを一通り勉強して
githubやgitlabは遠隔でプロジェクト組んで開発する人以外には
必要ないような気がします。

確かにGUIでほぼ面倒な手順は消えてなくなります。
gitとは何かバージョン管理と言われます、
簡単に言えばファイルの世代管理です。

githubやgitlabは何か、リポジトリ管理です。
リポジトリ管理とはなにか、簡単に言えば
バージョン管理を集約したものを管理するものと思ってください。

リポジトリというものを管理したいディレクトリの配下に
置くことでその中のファイルはコマンド打てば
管理下に置くことが出来、世代管理が可能になるということ
ただ、それだけの事です。

ローカルで管理していたものをリモートに置く場合、
プッシュ=アップロード。ダウンロードしたい場合は
プルという事。管理したいファイルはアッドする。
コミットをした時点でファイル履歴となる等など…。

複数人で開発する場合は
グールプを作りその中にユーザを作成し
ローカルからリモートへ接続を行えば良い…
これぐらい覚えとけば良いかなと後はブランチ機能なども
ありますが、この機能を使用すると複雑怪奇になりそうな気がします。

 

自然結合というものがある、基礎だけど知らない人もいる。

自然結合というものがある、基礎だけど知らない人もいる。
結合するTABLEのフィールド名が同じでなくてはならないので
設計する人に一任されるのでほぼ使うことはないと思います?

select * from demo1 natural join demo2;

-- table demo1
-- id,pass

-- table demo2
-- id,name,tel,email

--idで自動で結合してくれる(自然結合)

 

オブジェクト指向を勉強するのに最適なのは

オブジェクト指向を勉強するのに最適なのはjavaのような気がする。
C言語で理解するというのはベタなのかもしれないけれど、
javaが最適化と思ったりする。

javaとjavascriptとは全然違うけれど、javascriptもかなり
ゴリゴリ書こうと思えば書けます。

プログラムをどこから学べ良いだろうかと悩んでいる方は
ソフトウェア系ならjava、Web系ならjavascriptが良いじゃないだろうか。


仕事でコードのレベルを上げるべきなのかというのは
人それぞれ考え方が違うかもしれないけれど、人が多ければ多いほど
平均に合わさないといけないのではないだろうかと思うのです。

これ本当に大事なことなんです。
訳のわからないコードは負の遺産に他ならない。
自分は他人のコードを見て大体の平均に合わせて書いているつもりです。
新人が入社してきてもそれまで勉強してきたことで
理解できるレベルでコードを書いている。

なのであまりコメントは書かない。
修正に修正を加えたコードを見ているとこれは直すべきだと思う人も
いると思う、昔はそう考えていた時もあったけれど
今はそれで良いじゃないだろうかと思っています。

何故かといえば、処理がかなりの遅延になっていれば
それは直さないといけないけれど、そうではない場合は
わざわざ直す必要はないと教えられてきたこともあり
直さない。先人に敬意を払うということだ。

言語のバージョンによって直さないといけない箇所は
出てきます、そういう箇所は修正しないといけないかもしれないが
そうではない場合、直さなくて良いが
答えではないだろうか。

来週からコードサンプルに戻ります。


 

この人の言っていることの中に。

自分がわかっていて他人がそのことがわからない事を
受け入れるという事や理解できない事を
受け入れるということなど…
そういう事を受け入れないといけないと話しています。

要するに賢い人は他人が理解できないことが
わからないのです。同じようなレベルの世界にいると
それは困らないのですが、そうではない世界では
大変だということ。

直球で言われたこともあると話しています。
そんなひとを人として尊敬するということが出来るか?

最後はひと何だと。

いくら上場しても名声を得てもって事を話しているだなと
受け取りました。人それぞれ受け取り方が
違うかもしれませんが。

 

プログラマー35歳定年説は嘘だけど。

プログラマー35歳定年説は嘘だけど、35歳から初めて
プログラマーになろうとしている人は無謀に近いかもしれないので
オススメはしません。かなり賢い人ならOKだけどね。


あなたは今、38歳です。
今から職を辞めて次の職に就こうとしています。
あなたはどういう職を選びますか?

たぶん35歳以上になるといろいろと難しくなる。
なので今後のことを考えるだろう。

あの時の選択は間違っていなかったという思いになるのは
おそらく、地位や名声とかではなく楽しいとか面白いとか
という満足度なのかもしれないと、この頃思っています。

 

全ての定義済の変数を配列で返す

全ての定義済の変数を配列で返す関数です。
全てなのでとってきて欲しくないものまでも取ってきます。
なのでそういうのはunsetします。
ちなみに似たようなのでcompactという関数がPHPには存在します。

何に使用する場合に便利かは人それぞれ違いますが
自分の場合はテンプレートエンジンを使用するときに重宝してます。
テンプレートエンジン・・・TwigやSmartyなど

<?php

$a = "abc";
$b = array(1,2,3);
$c = 123;

$vars = get_defined_vars();
unset($_COOKIE);
unset($_POST);
unset($_GET);
unset($_FILES);
unset($GLOBALS);
foreach ($vars as $key => $value) {
    var_dump($key);
    var_dump($value);
}
//...
var_dump($vars);

 

tensorflowは簡単にインストールできるけど、そこから何やれば

tensorflowは簡単にインストールできるけど、そこから何やれば
良いのか、よくわからない。
いま流行りの人工知能ですが、こういうこと出来るよってのは
知っている、例えば画像の仕分けとか。

そこからオリジナルに適応できないのだ。
若造なら画像収集とか考えそうです、、、えぇぇ。
10代なら若気の至りだろうけど、40代間近になると
さすがに無いなと思うわけです。

収集していたらグロ画像が釣れそうな気がしますし
怖くてできません。ちなみに
逃げるは恥だが役に立つグーグル画像検索ダウンロードコンソールアプリを
公開しているのですが、これ変更すればえぇまぁ出来そうですね。

■人工知能を仕事で活用するならば。
人工知能で出来ることで、人の顔にモザイクをかけることが出来るということ。
他には、画像の仕分けとか、本屋さんで小耳に挟んだことですが
工事現場とかでは結構写真を取らないといけないらしく
それを分別するのが面倒だとか、
こういうのには人工知能は大活躍しそうですね。

 

DropFTPを配布。

ドップして一つのファイルを転送するソフトを作りました。
こんなのどうしているのかと疑問を持つ人もいると思いますが
業務上、こんなソフトが要るという会社などもいるのではないかと
思いで作りました。

ダウンロードはこちらから
https://zip358.com/tool/DropFTP.zip

ソースコードは下記になります。
※FTP部分はWinSCPのライブラリを使用しています。

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.ComponentModel;
using System.Data;
using System.Drawing;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Threading.Tasks;
using System.Windows.Forms;
using WinSCP;

namespace dropFTP
{
    public partial class Form1 : Form
    {
        public Form1()
        {
            InitializeComponent();
        }

        private void upbtn_Click(object sender, EventArgs e)
        {

            String err = "";

            if (hostText.Text == "") {
                err += "ホスト名が設定されていません\n";
            }

            if (idText.Text == "")
            {
                err += "IDが設定されていません\n";
            }

            if (passText.Text == "")
            {
                err += "passが設定されていません\n";
            }

            if (remText.Text == "")
            {
                err += "アップロード場所が設定されていません\n";
            }

            if (uplab.Text == "")
            {
                err += "アップロードファイルが設定されていません\n";
            }

            var RadioGroup = groupFTP.Controls.OfType<RadioButton>().SingleOrDefault(rb => rb.Checked == true);
            if (RadioGroup == null) {
                err += "アップロード環境が設定されていません\n";
            }

            if (err != "")
            {
                MessageBox.Show(err);
            }
            else {
                if (RadioGroup.Text == "FTP") {
                    upFTP();
                }
                if (RadioGroup.Text == "SFTP")
                {
                    upSFTP();
                }

            }
        }

            private int upFTP() {
            try
            {
                // Setup session options
                SessionOptions sessionOptions = new SessionOptions
                {
                    Protocol = Protocol.Ftp,
                    HostName = hostText.Text,
                    UserName = idText.Text,
                    Password = passText.Text,
                    PortNumber =int.Parse(portText.Text)
                };

                using (Session session = new Session())
                {
                    // Connect
                    session.Open(sessionOptions);

                    // Upload files
                    TransferOptions transferOptions = new TransferOptions();
                    transferOptions.TransferMode = TransferMode.Binary;

                    TransferOperationResult transferResult;
                    if (remText.Text.EndsWith("/"))
                    {
                        transferResult = session.PutFiles(@uplab.Text, remText.Text, false, transferOptions);
                    }
                    else
                    {
                        transferResult = session.PutFiles(@uplab.Text, remText.Text + "/", false, transferOptions);
                    }
                    // Throw on any error
                    transferResult.Check();

                    // Print results
                    foreach (TransferEventArgs transfer in transferResult.Transfers)
                    {
                        MessageBox.Show("アップロードしました");
                    }
                }

                return 0;
            }
            catch (Exception e)
            {

                MessageBox.Show("Error: {0}" + e);
                return 1;
            }

        }
        private int upSFTP()
            {
                try
                {
                    // Setup session options
                    SessionOptions sessionOptions = new SessionOptions
                    {
                        Protocol = Protocol.Sftp,
                        HostName = hostText.Text,
                        UserName = idText.Text,
                        Password = passText.Text,
                        PortNumber = int.Parse(portText.Text),
                        GiveUpSecurityAndAcceptAnySshHostKey = true
                    };

                using (Session session = new Session())
                {
                    // Connect
                    session.Open(sessionOptions);

                    // Upload files
                    TransferOptions transferOptions = new TransferOptions();
                    transferOptions.TransferMode = TransferMode.Binary;

                    TransferOperationResult transferResult;
                    if (remText.Text.EndsWith("/")) { 
                        transferResult = session.PutFiles(@uplab.Text, remText.Text, false, transferOptions);
                    } else { 
                        transferResult = session.PutFiles(@uplab.Text, remText.Text + "/", false, transferOptions);
                    }
                        // Throw on any error
                        transferResult.Check();

                        // Print results
                        foreach (TransferEventArgs transfer in transferResult.Transfers)
                        {
                        MessageBox.Show("アップロードしました");
                        }
                    }

                    return 0;
                }
                catch (Exception e)
                {

                    MessageBox.Show("Error: {0}" + e);
                    return 1;
                }

            }

            private void Form1_DragDrop(object sender, DragEventArgs e) {
            //e.Effect = DragDropEffects.Copy;
            string[] fileName = (string[])e.Data.GetData(DataFormats.FileDrop, false);
            uplab.Text = fileName[0];

        }

        private void Form1_DragEnter(object sender, DragEventArgs e)
        {
            e.Effect = DragDropEffects.Copy;
        }

        private void radioSFTP_CheckedChanged(object sender, EventArgs e)
        {
            portText.Text = "22";
        }

        private void radioFTP_CheckedChanged(object sender, EventArgs e)
        {
            portText.Text = "21";
        }

        private void Form1_Load(object sender, EventArgs e)
        {
            this.FormBorderStyle = FormBorderStyle.FixedSingle;
            this.MaximumSize = this.Size;
            this.MinimumSize = this.Size;
        }
    }


}

いろいろエディタやIDEを試してみてこれが良いかなと。

IDEとエディタの境目あたりで言えばATOMVisual Studio Codeですね。
IDEでPHPを使用するならばNetBeansかなと思います。
ATOMに関してはいろいろ試してみてこれだけのプラグインをインストールすれば
それなりに開発しやすいですよ。

auto-encoding
autocomplete
japanese-menu
linter-php
v-bootstrap4

これを入れてあとはPHPで開発するならばPHPのインストールも
お忘れなく。

ちなみにVisual Studio Codeの方が安定しています。
間違いなくシェアはこちらのほうが多いです。
会社でもVisual Studio Codeを使う人が多くなってきています。

サクサク動くので使用しやすいですね。
Visual Studio Codeでも上記と同じようなことがプラグインや
基本設定から可能です。

特に開発環境がUTF-8だけではない環境の方は
基本設定のここをONにしてあげると便利です。

“files.autoGuessEncoding”: true