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若気の至り若気の過ちか?Mr.ROBOT🤖

2022.09.11

Logging

こんばんは、深夜便で東京に向かってます(嘘です)。

今日は緊急で動画廻してます(記事を書いています)。私が昔書いたコードに大きな脆弱性が合ったので、そのコードの穴だけ塞ぎました。まだ、色々な所に穴があるかもしれないですが・・・。

この脆弱性に関しては知っていたのですが、昔のコードをそのままにしていたのを失念していたのです、それが大きな過ち…。仕事では重大インシデントになりますね😱。

<?php
 function defence_xss($data=""){
    if(is_array($data)){
        foreach ($data as $key => $value) {
            $data[$key] = strip_tags($value);
            $data[$key] = htmlspecialchars($data[$key],ENT_QUOTES);
        }
    }else{
        $data = strip_tags($data);
        $data = htmlspecialchars($data,ENT_QUOTES);
    }
    return $data;
}

今回、塞いだのは初歩の脆弱性です、、、POSTやGETで送られるデータに悪意のあるコードなどを埋め込んでハッキングを行う手法です。またセッションジャックとかそういうのもありますので、気になる方は調べてみてください。

SQLインジェクション判決、オニギリペイ、これらをつなぐセミナーにかける思いを語る
徳丸浩のウェブセキュリティ講座

追記して書いときます。昔勤めていた会社でも何度か、この手の手法でハッキングに合いました。脆弱性が解消されているかは分かりません。XSS攻撃は防げても、これではSQLインジェクション攻撃は防げません、昔のコードで動いているとしたら修正箇所は無数にあるので一日では直せないでしょう。

昔勤めていた会社はShopifyへシステムを移行しているようですが、それが良いのかは分かりません、自分だったら物足りなさを感じると思います😌。

タグ

array, as, data, defence, foreach, function, gt, htmlspecialchars, if, is, key, lt, Mr, php, quot, ROBOT, strip, tags, value, xss, インシデント, コード, それ, 今日, 仕事, 動画, , 失念, , , 東京, 深夜便, , , 緊急, 脆弱性, 色々, 若気, 記事,

Yahooが567(コロナ)の情報を取り扱っているそれも県単位でURLまとめたよ。

2020.12.20

Logging

Yahooが567の情報を取り扱っている。567(コロナ)を県単位で情報を配信しているまとめリンクサイトを作りましたので、ご自由にお使いください。
リンクはこちらです。https://zip358.com/tool/demo28/

ソースコードとJSONを貼っときます。IT土方さんみたいな事をした?。

<script>
	fetch("./assets/js/ken47.json").then(response => response.json()).then((data)=>{
		let ken = [];
		ken.push('<div class="list-group">');
		for (const key in data) {
			ken.push("<a  class='list-group-item list-group-item-action' href='https://hazard.yahoo.co.jp/article/covid19" + data[key].roman + "' target='_"+ data[key].roman +"'>" + data[key].name +":::https://hazard.yahoo.co.jp/article/covid19" + data[key].roman + "</a>");
		}
		ken.push("</div>");
		document.getElementById("covid19-link-list").innerHTML = ken.join("")
	});
</script>
{
	"1": {
		"name": "北海道",
		"roman": "hokkaido"
	},
	"2": {
		"name": "青森",
		"roman": "aomori"
	},
	"3": {
		"name": "岩手",
		"roman": "iwate"
	},
	"4": {
		"name": "宮城",
		"roman": "miyagi"
	},
	"5": {
		"name": "秋田",
		"roman": "akita"
	},
	"6": {
		"name": "山形",
		"roman": "yamagata"
	},
	"7": {
		"name": "福島",
		"roman": "fukushima"
	},
	"8": {
		"name": "茨城",
		"roman": "ibaraki"
	},
	"9": {
		"name": "栃木",
		"roman": "tochigi"
	},
	"10": {
		"name": "群馬",
		"roman": "gunma"
	},
	"11": {
		"name": "埼玉",
		"roman": "saitama"
	},
	"12": {
		"name": "千葉",
		"roman": "chiba"
	},
	"13": {
		"name": "東京",
		"roman": "tokyo"
	},
	"14": {
		"name": "神奈川",
		"roman": "kanagawa"
	},
	"15": {
		"name": "新潟",
		"roman": "niigata"
	},
	"16": {
		"name": "富山",
		"roman": "toyama"
	},
	"17": {
		"name": "石川",
		"roman": "ishikawa"
	},
	"18": {
		"name": "福井",
		"roman": "fukui"
	},
	"19": {
		"name": "山梨",
		"roman": "yamanashi"
	},
	"20": {
		"name": "長野",
		"roman": "nagano"
	},
	"21": {
		"name": "岐阜",
		"roman": "gifu"
	},
	"22": {
		"name": "静岡",
		"roman": "shizuoka"
	},
	"23": {
		"name": "愛知",
		"roman": "aichi"
	},
	"24": {
		"name": "三重",
		"roman": "mie"
	},
	"25": {
		"name": "滋賀",
		"roman": "shiga"
	},
	"26": {
		"name": "京都",
		"roman": "kyoto"
	},
	"27": {
		"name": "大阪",
		"roman": "osaka"
	},
	"28": {
		"name": "兵庫",
		"roman": "hyogo"
	},
	"29": {
		"name": "奈良",
		"roman": "nara"
	},
	"30": {
		"name": "和歌山",
		"roman": "wakayama"
	},
	"31": {
		"name": "鳥取",
		"roman": "tottori"
	},
	"32": {
		"name": "島根",
		"roman": "shimane"
	},
	"33": {
		"name": "岡山",
		"roman": "okayama"
	},
	"34": {
		"name": "広島",
		"roman": "hiroshima"
	},
	"35": {
		"name": "山口",
		"roman": "yamaguchi"
	},
	"36": {
		"name": "徳島",
		"roman": "tokushima"
	},
	"37": {
		"name": "香川",
		"roman": "kagawa"
	},
	"38": {
		"name": "愛媛",
		"roman": "ehime"
	},
	"39": {
		"name": "高知",
		"roman": "kochi"
	},
	"40": {
		"name": "福岡",
		"roman": "fukuoka"
	},
	"41": {
		"name": "佐賀",
		"roman": "saga"
	},
	"42": {
		"name": "長崎",
		"roman": "nagasaki"
	},
	"43": {
		"name": "熊本",
		"roman": "kumamoto"
	},
	"44": {
		"name": "大分",
		"roman": "oita"
	},
	"45": {
		"name": "宮崎",
		"roman": "miyazaki"
	},
	"46": {
		"name": "鹿児島",
		"roman": "kagoshima"
	},
	"47": {
		"name": "沖縄",
		"roman": "okinawa"
	}
}

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39, 47, 567, assets, class, const, data, div, fetch, For, gt, in, IT, JS, json, ken, key, let, list-grou, list-group, list-group-item, lt, push, quot, response, script, then, url, Yahoo, コード, こちら, コロナ, サイト, ソース, それ, まとめ, リンク, , 単位, 土方, 情報, , 配信,

全ての定義済の変数を配列で返す

2019.03.16

Logging

全ての定義済の変数を配列で返す関数です。
全てなのでとってきて欲しくないものまでも取ってきます。
なのでそういうのはunsetします。
ちなみに似たようなのでcompactという関数がPHPには存在します。
何に使用する場合に便利かは人それぞれ違いますが
自分の場合はテンプレートエンジンを使用するときに重宝してます。
テンプレートエンジン・・・TwigやSmartyなど

<?php
$a = "abc";
$b = array(1,2,3);
$c = 123;
$vars = get_defined_vars();
unset($_COOKIE);
unset($_POST);
unset($_GET);
unset($_FILES);
unset($GLOBALS);
foreach ($vars as $key => $value) {
    var_dump($key);
    var_dump($value);
}
//...
var_dump($vars);

 

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, 2, , ABC, array, as, compact, COOKIE, defined, dump, files, foreach, GET, GLOBALS, gt, key, lt, php, POST, Smarty, Twig, unset, value, var, vars, エンジン, それぞれ, テンプレート, とき, もの, , , 使用, 便利, 全て, 場合, 変数, 存在, 定義, 自分, 配列, 重宝, 関数,

PHPの無名関数の使い道が未だにわからないし…

2019.03.09

Logging

<?php
$mumei = function()
{
    if($cnt = func_get_args())
    {
        foreach($cnt as $key=>$value)
        {
            print func_get_arg($key);
        }
    }
};
$mumei(1,2,3,4,5,6);

わからない、未だにわからないし、使う機会が少ないのだけどいったいどこに使うのか。

追記:
2021年の今、無名関数を使ってコードを書くことが増えました、PHP8になりオブジェクト指向が洗練されてきています。今後、無名関数を使用してコードを書くこともあると思います。因みにJSの方が無名関数でコードを書くことが多いですね。

PHPでの無名関数の問題点は、頻繁に無名関数ばかり使用していると他のエンジニアが読みづらく感じる所かもしれません。特にPHPの昔のバージョンになればなる程、読みづらいと思います。

タグ

, 2, 2021, , 4, 5, 6, 8, arg, args, as, cnt, foreach, FUNC, function, GET, gt, if, JS, key, lt, mumei, php, print, value, エンジニア, オブジェクト, コード, こと, どこ, , 今後, , 使い道, 使用, 問題点, , 指向, , 未だ, 機会, 洗練, 無名, 追記, 関数, 頻繁,

WordPressの全記事の中からランダムで記事をピックアップしてツイートする。

2019.02.22

Logging

WordPressの全記事の中からランダムで記事をピックアップしてツイートする。
実際、自分の階層に合わして呼び出しを変更してください。
なお、さくらレンタルサーバーでクロンの設定をして自動投稿できます。
ライブラリの設置などは割愛してます。

<?php
// cron:: cd /home/user/www/zip358.com/site/tw; /usr/local/bin/php tw.php
require_once ('../../wp-load.php');
require "vendor/autoload.php";
use AbrahamTwitterOAuthTwitterOAuth;
$consumer_key = "XXXXXXXXXXXXXX";
$consumer_secret = "XXXXXXXXXXXX";
$access_token = "XXXXXXXXXXXXXX";
$access_token_secret = "XXXXXXXXXXXXXXX";
$to = new TwitterOAuth($consumer_key,$consumer_secret,$access_token,$access_token_secret);
$args = array(
	'posts_per_page' => 1,
    'orderby' => 'rand'
);
$posts = get_posts($args);
foreach ( $posts as $val ){
    $href =  get_permalink($val->ID);
    $title = get_the_title($val->ID);
    $res = $to->post("statuses/update", array("status" => $title . " " . $href));
}

タグ

358, Abraham, access, autoload, bin, cd, com, consumer, cron, home, key, local, lt, once, php, require, secret, site, tok, tw, TwitterOAuth, use, user, usr, vendor, WordPress, wp-load, XXXXXXXXXXXX, XXXXXXXXXXXXXX, zip, クロン, サーバー, さくら, ツイート, ピックアップ, ライブラリ, ランダム, レンタル, , 割愛, 変更, 実際, 投稿, 自分, 自動, 記事, 設定, 設置, 階層,

たった数行のプログラムでドツボにはまる。

2018.04.14

Logging

<?php
$command = "ls -m img";
exec($command,$val,$chk);
//imglist
$imglist = explode(",",implode("",$val));
if(is_array($imglist)){
    foreach ($imglist as $key => $value) {
        $img64[$key] = base64_encode(file_get_contents("img/".trim($value)));
        $path_parts = pathinfo($value);
        $path_parts['extension']=="jpeg"?"jpg":$path_parts['extension'];
?>
<div><a href="./img/<?=trim($value)?>"><?=$value?></a><br><img src="data:image/<?=$path_parts['extension']?>;base64,<?=$img64[$key]?>"></div>
<?php
    }
}
$obj["imglist"] = implode("\n\n",$img64);

ls -m というコマンドをPHPのexecという関数を使用し
画像リストを取得しようとしてどつぼにハマった・・・。
この関数、exec(“ls -m”)と書くと$valの中に配列として返却されるのだが、複数の配列に別れて返却される。なので一度、implodeを使用して一度、文字列に戻す必要がある。そしてカンマ区切りで再度、文字列分離する。

これでほっと一息つくとアウトだ!
配列化した値の前後に空白部分が入っていたり改行コードが入っていたりして画像を参照することが出来ないのだ。そのため、trim関数を使用して取り除く必要がある。

コマンドを使用して画像をリスト化して参照するメリットは何かと言えば数百枚の画像を列挙するときなどに高速で参照化することが出来るのだ。因みにコマンドでファイルの検索を行うという事なので本領発揮すると思います。

是非、お試しあれ。

タグ

-Command, -m, , 39, 64, array, as, base, chk, contents, encode, exec, explode, extension, file, foreach, GET, gt, if, img, imglist, implode, is, jpeg, jpg, key, ls, lt, parts, path, pathinfo, php, quot, trim, val, value, ドツボ, プログラム, 数行,

通称オレオレ認証の警告でハマる解決策。

2017.03.11

Logging

https://jp.globalsign.com/ 『SSL導入のことなら↑』
会社で必要になりオレオレ認証SSLを導入!!
通称オレオレ認証の警告でハマる解決策です。ググると簡単にコピペでローカルSSLの環境を作れると
思っていのですが、少しだけ甘かった。巷でググるとオレオレ認証のことが山のように出てくるのだけど、その記述では警告が出てしまいます。なぜ、警告が出てしまうか。
それはsha-1にしか、対応していないからです。なので警告表示が出ます。いまは各ブラウザ、sha-2=>sha256にしか対応していないオレオレ認証出来ません。
ということで?
下記の記述で大体のローカルサーバでSSL認証が可能になります。

openssl genrsa 2048 > oreore-server.key
openssl req -new -sha256 -key oreore-server.key > oreore-server.csr
Common Name (eg, YOUR name) []: oreore.com ←ここだけ合わせる。あとの入力欄はエンターでOK
openssl x509 -in -sha256 oreore-server.csr -days 777777 -req -signkey oreore-server.key > oreore-server.crt
cp oreore-server.crt /var/www
cp oreore-server.key /var/www
/etc/httpd/conf/httpd.conf
下記の記述などを追加。
<VirtualHost *:443>
    SSLEngine on
    SSLCertificateFile /var/www/oreore-server.crt
    SSLCertificateKeyFile /var/www/oreore-server.key
</VirtualHost>
systemctl restart httpd Apache再起動
一旦ブラウザを閉じオレオレ認証がうまく行ったか
確認を行う。
なお、ファイアウォールで見えない場合は443ポートを
開放するように!!
systemctl restart httpd Apache再起動
一旦ブラウザを閉じオレオレ認証がうまく行ったか確認を行う。
なお、ファイアウォールで見えない場合は443ポートを開放するように!!

※尚、出来上がったcrtファイルを個人分のパソコンにダウンロードして設定するように!!
設定方法はこちら
https://scratchpad.jp/ssl-self-certification/
追記:Chrome58以降、上記の方法ではうまく行かなくなりました。
https://qiita.com/ll_kuma_ll/items/13c962a6a74874af39c6

タグ

, 2, 2048, 256, com, csr, genrsa, globalsign, gt, https, jp, key, new, openssl, oreore-server, req, sha, SSL, いま, オレオレ, こと, コピペ, サーバ, それ, ブラウザ, ローカル, 下記, 会社, 可能, 大体, 対応, 導入, 少し, , , 必要, 環境, 簡単, 表示, 解決策, 記述, 認証, 警告, 通称,

これを使うと面白いことが出来る出来そう。file_get_contents('php://input');

2016.05.07

Logging


これを使うと面白いことが出来る出来そう。
file_get_contents(‘php://input’);を使用すると面白いことが
PHPで出来るかもしれない。
file_get_contents(‘php://input’);って何かというとPOSTしたデータの
生データを取ってくるというものです。
ちなみに最近LINE BOTを作っている人のソースコードを
見て知りました。
生データではなくPOSTのデータを
取りたい場合は下記のように記述することで
ガガッとデータを取ることも出来ますよ。

    $hoge = array();
    foreach ($_POST as $key => $value) {
        $hoge[$key] = $value;
    }

また、巷ではチャットBOTが流行中ですけど
正直なところ、あまり興味がわかないです。
プログラムの記述はやはりAPIなので
最終的に投げたり、返ってきたデータを
ゴニョゴニョ…(ノ゚д゚(; ̄Д ̄)したりするという
物なので・・・。
出来たら自分の場合、飽きちゃうですよね。
APIでも難しそうな人工知能APIも
基本的には同じ原理かなと思ってますが
ハードルが少し高いですね。
そんなのより、実はmailとShell+PHPで
ゴニョゴニョ…(ノ゚д゚(; ̄Д ̄)するのが
なんだか楽しいかもと思ってます。
mailで投げたらTwitterに投稿するとか、
mailでキーワード投げたら検索結果が返ってくるとか、
そういう何とも無駄なものを作りたい欲求が
高まってます。
 
 

タグ

$_POST as, AM, file_get_contents, foreach, hoge, input, key, LINE BOT, mail, php, value, ガガッとデータ, ゴニョゴニョ, ソースコード, チャットBOT, ハードル, 人工知能API, 生データ, 面白いこと,