全ての定義済の変数を配列で返す

全ての定義済の変数を配列で返す関数です。
全てなのでとってきて欲しくないものまでも取ってきます。
なのでそういうのはunsetします。
ちなみに似たようなのでcompactという関数がPHPには存在します。

何に使用する場合に便利かは人それぞれ違いますが
自分の場合はテンプレートエンジンを使用するときに重宝してます。
テンプレートエンジン・・・TwigやSmartyなど

<?php

$a = "abc";
$b = array(1,2,3);
$c = 123;

$vars = get_defined_vars();
unset($_COOKIE);
unset($_POST);
unset($_GET);
unset($_FILES);
unset($GLOBALS);
foreach ($vars as $key => $value) {
    var_dump($key);
    var_dump($value);
}
//...
var_dump($vars);

 

ネームスペースの利点はこれだと思っている。

ネームスペースの利点はこれだと思っている。
複数人で開発とかしているときに関数名やクラスなどが
かぶってしまう可能性ある、そういうのを
解決してくれるのがネームスペースということです。

<?php
namespace test\demo;

class test{
    function demo():string
    {
        return "demo1\n";
    }
}

namespace test\demo2;
 
class test{
    function demo():string
    {
        return "demo2\n"; 
    }
  }

 

<?php
include_once "./index-6.php";

$demo = new  test\demo\test();
print $demo->demo();
$demo = new  test\demo2\test();
print $demo->demo();

PHP忘れてしまいそう。

こういう書き方とか書かなかったら忘れてしまいそうですね。
クラスの多重継承とか職場ではそもそもしない。Functionで十分な感じで
この頃、ろくなコードを書いていません。FunctionからFunctionへなんて
コードを書いてたりしています。

 

<?php

function demo1(int $val=0):int
{
    return 3 * 3 * $val;
}

print demo1(3);


class demo2
{
    public static function test1():string
    {
        return "ABC";
    }
}

$demo2  = "demo2";
print $demo2::test1();


trait demo3
{
    public static function test2($val=""){
        return $val;
    }
    
}

class demo4 
{
    public static function test3($val = "")
    {
        return $val;
    }
}

class demo5 extends demo4
{
    use demo3;
    public static function test4($val = "")
    {
        return $val;
    }
}

$demo5 = 'demo5';
print $demo5::test2(1);
print $demo5::test3(2);
print $demo5::test4(3);

PHPで怒られる怒られない2

PHPで怒られる怒られないの違いはさて何でしょうか?
selfの使い道がポイントです。selfは静的な要素だと動作し
$thisは動的な要素だと動作します。

<?php
class demo1 
{
    static function test1()
    {
        return __METHOD__.self::test2();
    }

    static function test2()
    {
        return __FUNCTION__;
    }


}

class demo2
{
    static function  test1()
    {
        return __METHOD__.self::test2();
    }

    function test2()
    {
        return __FUNCTION__;
    }

}
$demo1 = 'demo1';
print $demo1::test1()."\n";
$demo2 = 'demo2';
print $demo2::test1()."\n";

PHPで怒られる怒られない。

PHPで怒られる書き方と怒られない書き方です。
下記のコードを参照ください。

<?php

class demo_php1{

    function demo1($val=""){
        return $val;
    }

    public function demo2($val=""){
        return $val;
    }

    static function demo3($val=""){
        return $val;
    }
}

print demo_php1::demo1("DEMO1\n");
print demo_php1::demo2("DEMO2\n");
print demo_php1::demo3("DEMO3\n");

下記のようにインスタンス(instance)すればこのコードはすべて怒られないです
それだけの違い。ちなみにdemo3は怒られない書き方です。

オブジェクトを単体で使う場合は気をつけましょう。
PHPのバージョンアップするにつれjavaのような動きになってきています。
PHP、Pythonに負けないようにかこの頃開発が活発化してます。
最新はPHP7.4ですからね・・・。

$demo_php1 = new demo_php1();
print $demo_php1->demo1("DEMO1\n");
print $demo_php1->demo2("DEMO2\n");
print $demo_php1->demo3("DEMO3\n");

jQuery独自プラグイン基本サンプル2

忘れやすい自分のためにメモとして残しときます。

(function($){

    $.fn.smp = function (options) {
        var config = {
            text:"おいら"
        };

        var cfg = $.extend({}, config, options);

        cfg.text = cfg.text + "のお金";
        return $(this).html(cfg.text);
    };
})(jQuery);


$("#hoge1").smp({text:"ぼく"});
$("#hoge2").smp();

javascriptを勉強中

var a = 3;
var b = 10;
var obj = {
        hoge:function(a){
            a = a + a;
            return a;
        },
        a:a = a && 5,
        b:b = b || 3
    };
    
console.log(obj.hoge(2));
console.log(obj.a);
console.log(obj.b);

上記のCodeを動かすと仕事と表示されます(笑)、4,5,10と表示されます。
何故そうなったかを考えるとキリがないのでそういうものだと
思ったほうが良いかもしれないです。

説明するとhogeはオブジェクトです。あとは変数とIF文の省略系を
記述しているだけです、実際は=もいらないですが・・・。
わかりやすく自分なりに記載したつもりです。

javascriptライブラリってこういうのが何百行も記載して成り立っていますが
概念はこういう事です。自分は基本的に概念しか覚えないのです。
何故、そうしているか・・・自分が怠惰な人間だからです。